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保育士と幼稚園教諭、どう違うの? | 保育士まるわかり通信 | 保育士試験の受験対策講座なら三幸保育カレッジ

保育士まるわかり通信

保育士と幼稚園教諭、どう違うの?

2017/06/09

子どもと関わる仕事の代表と言えば、保育士と幼稚園の先生。今回は、保育士と幼稚園教諭の「なるほど、ココが違うのか!」をご紹介します。保育の仕事に興味がある人はもちろん、お子さんのいる方には保育園・幼稚園選びのヒントになるかもしれません。

 

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ココが違うよ、保育士と幼稚園教諭!

 

■そもそも必要な資格が違う

保育園の先生になるために必要なのは『保育士』資格。一方、幼稚園の先生になるために必要なのは『幼稚園教諭』の資格です。どちらも国家資格ですが、『保育士』は「厚生労働省」の管轄、『幼稚園教諭』は「文部科学省」が管轄しています。保育園は福祉系の資格、幼稚園は教育系の資格、といえます。

資格取得の方法は、二通りあります。保育士の要件(指定養成校に認可されている)と幼稚園教諭の要件(幼稚園教諭の教育課程)を満たす大学・短大・専門学校へ通い、卒業と同時に『保育士』と『幼稚園教諭』の資格を得る方法と、国家試験に合格する方法です。

保育士試験に合格することで保育士資格が手に入ることをご存知の方は多くいらっしゃいますが、幼稚園教諭にも「幼稚園教諭資格認定試験」という資格試験があるのをご存知ですか。こちらは保育士資格がある人に限り受験できる試験で、保育士資格取得後3年以上の実務経験があることが受験資格になります。

 

 

■預かる子どもの年齢にも違いがあります!

保育園も幼稚園も小学校入学前の子どもを預かりますが、保育園は0~6歳、幼稚園は3~6歳を対象としています。保育園は「生活の場」として、食事やトイレ、お着替えといった生活習慣を身につけさせることが主な目的になります。一方、幼稚園は「学びの場」で、お歌やお絵かき、運動などでを通して指導や教育を行うことが主な目的になります。

 

 

■ちょっとだけ差のあるお給料!

いずれも公立・私立によってそれぞれ給与に差はありますが、厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」によると、保育所勤務の保育士の平均年収は326.7万円。これに対して、幼稚園教諭は339.3万円と幼稚園教諭の方が少しだけ高くなっています。

 

 

今、注目の『保育教諭』って?

 

待機児の解消策として、各地で認定こども園が設置されています。認定こども園は、幼稚園と保育園、両方の機能を併せ持つ施設で、「保育士」と「幼稚園教諭」両方の資格を持つ『保育教諭』が活躍し、注目されています。

今後ますます増える見込みの認定こども園。「保育士」と「幼稚園教諭」、ダブルで資格を持つことで『保育教諭』として活躍の場が広がるかもしれませんね。

『幼稚園教諭』、『保育教諭』に興味がある方は、まず、保育士の資格取得から!

 

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