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保育士資格が活かせる職業 | 保育士まるわかり通信 | 保育士試験の受験対策講座なら三幸保育カレッジ

保育士まるわかり通信

保育士資格が活かせる職業

2017/05/12

保育士の資格を取ったら「就職先は保育園!」そう思い込んでいる方も多いはず。でも、保育士資格は子どもに関わる仕事ならオールマイティーに活かせるんです。そこで、今回は、「保育士資格が保育園以外のどんな場所で活かせるのか」ご紹介したいと思います。「子どもが大好き」「子どもと関わる仕事に就きたい」という方、ぜひ参考にしてくださいね。

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保育士資格を活かせる分野

その1 児童福祉施設

まずは、保育士の資格を採用要件としているところが多い「児童福祉施設」からご紹介しましょう。

 

■児童厚生施設

遊びを通して子どもたちの成長を支援する「児童館」や「児童遊園」といった施設などを総称して「児童厚生施設」といいます。ここでは、子どもたちの遊びを指導し、安全に遊べるようサポートすることができます。

 

■母子生活支援施設

生活面や子育てに問題を抱えているお母さんや子どもたちを保護し自立した生活ができるように支援する施設です。「母子生活支援施設」では、「母子支援員」として、お母さんからの生活相談に乗ったり、子育ての支援をすることができます。

 

■乳児院・児童養護施設

保護者のいない子どもたちや、何らかの理由で家庭での生活が続けられない子どもたちの自立支援や療育をする施設です。「乳児院」「児童養護施設」の職員になれば、「家庭支援専門相談員」として、子どもたちが安心して生活できるようサポートしてあげることができます。

 

■助産施設

生活保護を受けている妊婦さんは、「助産施設」という施設に入院しお産をすることができます。医療行為にはならない範囲で助産のお手伝いをしたり、産まれてきた赤ちゃんのお世話などを任せてもらえます。

 

■各種障がい児施設

さまざまな「障がいを持つ子ども」や「特別な配慮を必要とする子ども」たちが入所したり通ったりする施設があります。これらの施設では、一人ひとりの状況や症状に合わせて自立支援や療育を行っています。

 

■児童家庭支援センター

「児童家庭支援センター」は、地域の児童に関するさまざまな相談や問題に対応する施設。センターの職員は、悩みを抱える保護者の良き相談相手として活動。また、乳幼児健診のサポートや、発達障がい児の支援教室での指導などにも携わることができます。

 

■幼保連携型認定こども園

幼稚園と保育園の特性を合わせ持つ施設で、就学前の子どもたちの保育を行なったり、小学校入学前に必要な教育を行なったりしています。

 

児童福祉施設の他にも小学生を対象とした「学童保育」や自宅などで保育を行う「家庭的保育事業」などもあります。

 

保育士資格を活かせる分野

その2 子供関連業界

保育士資格があれば、「保育のスペシャリスト」として、様々な「子供関連業界」で活躍することができます。どんな業界で活かすことができるのか具体的に見ていきましょう。「なるほど!」とうなづいていただけるはずです。

 

■ファッション業界

「ファッション業界」なら、子ども服メーカーやショップで、子どもの成長に合わせて、適切な洋服選びのアドバイスを行なうことができます。販売員としてだけでなく、服や玩具の企画製造などの仕事にも携わることができます。

 

■アミューズメント業界

遊園地などのアミューズメント施設なら、「保育ルーム」などでの仕事や、子どもが安全に利用できるようサポートする「アトラクションスタッフ」などの仕事もあります。さらには、子ども向けのイベントなどを運営する商業施設のインストラクターとしてのニーズもあります。また、デパートやスポーツクラブ、美容室や自動車学校、住宅展示場などでは、お母さんが自分の時間を持てるよう「託児施設」を設けて、一時保育のサービス提供をするケースも増えています。

 

■教育業界

今や幼稚園受験のための塾があるのも、珍しいことではなくなりました。そこで、幼児の学習塾や幼児教室で、保育の資格を持った「先生」や「インストラクター」が活躍中。さらに、保育園での現場経験があれば、保育士養成の専門学校や保育士の資格取得講座などで、講師になることも可能です。

 

■民間企業

福利厚生の一環として、託児施設を併設している企業が増えていて、一般企業や医療施設業界にも保育士の活躍の場は広がっています。

 

 

結論!

さまざまな分野で保育の専門的な知識や技術が必要とされている今、保育士の資格を持っていることは就職や転職の大きなアドバンテージに。保育園以外にも「子どもが好き!」を活かせる仕事は想像以上に多い♪ということがご理解いただけたかと思います。

 

 

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