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介護福祉士資格と保育士資格、相互に優遇措置が検討されています | 保育士まるわかり通信 | 保育士試験の受験対策講座なら三幸保育カレッジ

保育士まるわかり通信

介護福祉士資格と保育士資格、相互に優遇措置が検討されています

2017/09/28

2025年、団塊の世代の約800万人が後期高齢者となります。これにより、介護を必要とする人が増えることから、介護職員不足が懸念されています。さらに、保育の世界も、保育士不足がますます深刻化。介護と保育、相互の問題を解決する策として、福祉関係の国家資格(介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士)を持つ人が保育士資格を取得する際、優遇措置がとれるよう検討されています。このうれしいニュースを今回はピックアップ。簡単に解説します。

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<幼老統合ケアの実現に向けた第一歩!>

例えば、高齢者向けの施設で幼児を預かるなどの複合サービスが実現すれば、お年寄りがお孫さん的な存在の幼児と触れ合うことで、新たな生き甲斐をみつけるきっかけになったり、核家族で育つ幼児がおじいちゃんおばあちゃんと触れ合うことで社会性や思いやりの気持ちを自然と持つことができるようになるなど、保育と介護の統合ケアは、相互にとって大きなメリットがあると考えられています。でも、保育と介護では、現場で求められる技術が異なるため、統合は難しいのでは・・・と思われる方もいるでしょう。確かに、高齢者と乳幼児のケアをする技術は異なります。でも、それぞれの現場では共通して求められる知識も少なくありません。事実、保育士試験の科目の中には、『社会福祉』『児童家庭福祉』『社会的養護』といった福祉職の基盤となるものが3科目があります。介護と保育の統合は既にスタートしています。

 

<来年4月から実施予定、資格取得の優遇措置>

※厚生労働省2017年5月24日検討会より

厚生労働省は保育士の資格取得をしやすくするための優遇措置を検討しています。介護福祉士等の資格取得者が保育士試験を受ける際、『社会福祉』『児童家庭福祉』『社会的養護』といった福祉に共通する科目を免除する方針を打ち出し、来年4月の国家試験から実施することを予定しています。

 

介護と保育、どちらも誰かを支える、誰かの役に立つやりがいの大きな仕事です。双方の資格取得の優遇措置が実現すれば、子育てから介護まで幅広い分野で活躍できるだけでなく、生涯にわたって仕事が続けられる可能性も広がるでしょう。保育士資格、介護士資格をお持ちの方は、ぜひ次のステップへ挑戦してみませんか。

 

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このページでは、「介護福祉士資格と保育士資格の優遇措置」について説明しています。保育士の受験対策なら、三幸保育カレッジ。保育士10,000人輩出のグループ実績で、あなたの資格取得をサポートします。

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