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保育士まるわかり通信

保育士に必要な学歴は?

2017/04/05

保育士資格を取得するには、大学や短大、専門学校などの保育士養成校を卒業するのが一般的ですが、学校に行くとなると、時間も費用もかかってしまいますよね。そんな方のために保育士試験があります。筆記と実技で行なわれるこの試験に合格すればOK。保育士になるその夢、叶います!

 

学歴によって受験資格は異なりますが、受験年齢の上限はありません!保育士試験は誰でも受験できます

保育士なるために必要なのは学歴ではなく資格。保育士試験は年齢に関係なく受験できますが、最終学歴によって条件が異なります。具体的にどのような条件があるか、学歴別にご紹介しましょう。

 

■大学・短大・専門学校卒業の場合

学部や学科は問いません。学校教育法による修業課程が2年以上の学校を卒業していれば受験資格があります。大学中退の場合でも、満2年以上在学し62単位以上取得していればOK!1年制の専門学校は対象外となりますのでご注意ください。

また在学中でも、受験した年度に卒業予定の方は「見込み受験」が可能。ただし、卒業できなかった場合は合格が無効になってしまいます。

 

■中学卒業・高校卒業の場合

高等学校の場合、いつ卒業したかによって条件が変わります。まず、平成3年3月31日以前に卒業した方と、平成8年3月31日以前に保育科を卒業した方は、無条件で受験することができます。一方、平成3年4月1日以降に卒業した方は、保育所などで2年以上、かつ2880時間以上の実務経験が必要となります。また、最終学歴が中学卒業の方は、同じく保育所等で5年以上、かつ7200時間以上の実務経験が必要となります。

考える女性

私の受験資格は?

 

 

保育補助として実務経験を積みながら、保育士をめざす道もあります!

最終学歴が高校卒業や中学卒業で現在受験資格がない方は、実務経験の条件をクリアして保育士試験に挑戦しましょう。保育園で働きながら保育士試験に合格すれば、同じ職場で保育士としてキャリアアップするという道も開けます。

 

■保育補助って?

保育補助とは、名前のとおり保育士の仕事をサポートするお仕事で、無資格でも保育園で働くことができるというメリットがあります。学歴が受験資格にみたない方は、このメリットをいかして実務経験を重ねることで、受験資格をクリアすることが可能です。

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保育補助とは?