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保育ママ(家庭福祉員)とは? | 保育士試験の受験対策講座なら三幸保育カレッジ

保育ママ(家庭福祉員)とは?

2017.4.26現在

子どもと関わる仕事はたくさんありますが、今、注目されている保育ママ(家庭福祉員)という仕事があるのをご存知ですか?自宅で子どもたちを預かるため、家庭的な環境の中で保育の仕事ができるとあり、保育の資格を持っている人たちの間で密かに人気なんです。待機児童や保育士不足など、問題が深刻化する保育状況の中、保育園に入れずに困っているママ達の救世主とも言える保育ママについてご紹介しましょう。   Fotolia_39526724_XS  

WHAT'S保育ママ? 保育ママって、保育士とどう違うの?

保育ママは、自宅で主に3歳未満の幼児を預かる保育者のことで、家庭福祉員、家庭保育者とも呼ばれています。保育ママが一度に預かることができる子どもの数は3人。補助者がいる場合は5人までと決められています。保育園で活躍している保育士との大きな違いは、子どもたちにとって“先生”ではなく、日常生活を通して、発育や発達をサポートしてくれる“ママ”的な存在として、一人ひとりとより密接に関わり、より丁寧な保育を実施していることです。

 

HOW TO 保育ママ! どうすれば保育ママになれるの?

保育ママに関しては、自治体によってさまざまな規定があり、資格や経験、保育環境などの条件が決められています。まずはお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。 一般的な条件は下記の通り。項目の中で一つでも当てはまれば、あなたも保育ママ候補です! ●保育士の資格がある ●子育ての経験がある ●健康で同居親族に就学前の児童や看護・介護を必要とする人がいない ●副業ではなく、保育に専任できる ●保育専用の部屋が確保できる(通風採光のよい、6畳以上の部屋) ●看護師・幼稚園教諭などの資格を持っている ●保育施設で3年以上の勤務経験がある  

Let's try 保育ママ! 保育ママは、こんな人におすすめ!

保育ママは、自宅で子どもたちの成長や発育のお手伝いができます。「保育士の資格は持っているけれど、通勤しやすい保育園がない。」という方にはぴったりのお仕事。 保育ママにとって一番大切なのは、子育てに熱意と情熱があるかどうかです。保育園ではなかなか実現できない「一人ひとりの個性や発達に合せた保育」を実現できるのが、保育ママの一番の魅力。さらに、保護者との距離も近く、コミュニケーションが十分にとれるため、きめ細やかな保育ができるのも保育園との大きな違いです。保育士の資格を手に入れたら、今注目の「保育ママ」もぜひ選択肢のひとつにしてみてください。
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