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保育士になるには | 保育士試験の受験対策講座なら三幸保育カレッジ

保育士への夢を
叶えるための予備知識

保育士になるにはどうしたら良いか

保育士として働くためには「保育士資格」が必要です。「保育士資格」を取得するには、国家試験である保育士試験を受験するか、保育士養成学校(厚生労働大臣が指定する「指定保育士養成施設」に定められている保育士課程のある保育士養成施設)を卒業する、の2つの選択肢があります。
三幸保育カレッジでは、保育士試験を受験する方へ向けた通信講座を展開しております。

1保育士試験を受験する

年に2回、各都道府県で行われる保育士試験を受験し、合格する方法です。試験内容や日程は全国で統一されています。なお試験は筆記試験と実技試験に分かれています。
※1幼稚園教諭免許状所有者は免除申請をすることにより「保育の心理学」、「教育原理」、「実技試験」が受験免除となります。
※2平成30年の試験より、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士、いずれかの資格をお持ちの方は、免除申請をすることにより「社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」が受験免除となります。

保育士資格取得までの年間スケジュール
保育士資格取得までの年間スケジュール

保育士試験は受験資格を満たしていれば、どなたでも受験が可能です。年齢に上限はありませんし、保育に関係のない学部・学科の出身であっても、一定の条件を満たしていれば受験可能なので社会人の方でもチャレンジしやすいですね!ただし一方で、保育士試験の合格率は20%程度となっています。
独学でもチャレンジは可能ですが、ご自身できちんとスケジュールを組んでしっかりと勉強することが必要となります。通信講座は費用も安く、ご自身のペースで学習する事ができ、忙しい方でも資格取得を目指していただけます。

受験資格
受験資格

①保育士に向いてる人って?

それでは保育士にはどんな人が向いているのでしょうか。まず大前提として「子どもが好きである」ことが挙げられます。しかし保育士は「子ども好きである」ことだけではなく「体力」も必要な職業です。一日中元気に動き回るたくさんの園児のお世話をしながら、子どもたちの心身の健康に気を配ることができる体力も大事です。
また、子どもの命を預かっているという「責任感」や園児・保護者・他の職員に対する「コミュニケーション能力」の高い方も適しています。お歌・お描き・読み聞かせ等、楽しんで子どもと遊ぶことが出来る人は向いているといえます。

②保育士の仕事内容とは?

それでは保育士の仕事内容についてお話ししていきます。
児童福祉法の第18条の4には「この法律で、保育士とは、第18条の18第1項の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。」と記載されています。

具体的な仕事内容は…

  • 子どもの身の回りのお世話
  • 子どもに“食事”“睡眠”“着替え”“排泄”などの基本的な生活習慣を身につけさせる
  • 集団生活を通して、子どもの自立心や社会性、感性を育てる
  • 子どもと遊ぶことで心身の健やかな成長を手助けする
  • 保護者に対して、子育てに関するアドバイスや手助けをする
  • 季節の行事の準備をする
  • 園便りを作成する
  • 地域と深く関わり、貢献する
  • 施設内の安全点検をする

などです。

子どもの成長スピードは凄まじいものです。その成長を間近で見守ることができる、これは保育士の大きな魅力であると思います。園児全員が自分の子どものように見え、愛着が出ることでしょう。

③保育士との違いとは?

皆さまは保育園と幼稚園の違いをご存知でしょうか?その違いを簡単にご説明すると…
「保育園は子どものお世話をする場所」で「幼稚園は子どもの教育をする場所」です。保育園は0歳〜6歳の子どもを預かるので「お世話」、幼稚園は3歳〜6歳の子どもを預かるので「教育」になります。加えて園児を預かる時間や給食の有無なども異なってきます。保育園の預かり時間は約11時間で給食は義務である一方、幼稚園は約4時間で給食は任意です。
また、幼稚園教諭は大学で教職課程における単位の取得が必要ですが、保育士は受験資格を満たし保育士試験に合格すればなれますので、より門戸が開かれた職業であると言えます。

2地域限定保育士について

平成27年度から神奈川県や大阪府などで「地域限定保育士」となるための試験実施が始まっています。
地域限定保育士とは、受験した自治体で合格し保育士登録した後、3年間は受験した自治体内のみで働くことができる保育士の事です。登録後3年を経過すれば全国で保育士として働けるという条件付きの保育士資格です。まずは特定の地域において保育士として働きたい、資格が早く欲しいという方は、地域限定保育士試験から資格取得を目指す方法も検討してみてはいかがでしょうか。
※記載した実施地域は平成29年度のものです。平成30年度以降は各自治体に確認しましょう。

3資格取得後は?

「保育士試験を受験して合格する」「指定保育士養成施設を卒業する」、いずれの方法でも保育士の資格を取得したあとに資格を生かして働くためには保育士登録が必要になります。保育士登録に期限はありませんが、申請から保育士証の交付までには約2カ月かかります。必要になる場合には早めに手続きを済ませておきましょう!

4保育士登録後は?

「保育士」資格の取得後は、公立の保育所は市区町村の採用試験、民間の保育所や託児所は独自の採用試験を受験して合格することで採用されます。

お仕事の紹介や就職活動のフォローは
就職支援支援部にお任せ下さい!

三幸保育カレッジには、受講生のお仕事に関して様々なお手伝いをさせていただく「就職支援部」があります。お仕事の紹介や就職活動、就業中のフォローまでを一貫してサポートしているので、保育施設でのお仕事が初めての方や就職活動が久しぶりという方も安心です。

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